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IAA国際アロマニスト協会こころのカウンセリングルーム銀座

IAA国際アロマニスト協会こころのカウンセリングルーム銀座
アロマを使い心の悩みを解決する心理カウンセリング

カウンセリングって何?

対人関係、家族、仕事、日常生活の悩み、

うつ、パニック発作、不安、恐怖感、そのほか

こんな相談が寄せられています。

・多忙な経営者・管理職の方、ストレスを抱えがちな援助職の方の日常のメンタルヘルスケア、ストレスマネジメント

・介護、看病などで負担の重くなりがちな家族の方のメンタルサポート

・受験前、試験前の精神面でのサポート、カウンセリング

・うつに陥りやすい思考パターンの修正

・仕事内容や働き方の変化(定年、離職を含む)の前後のメンタルヘルスケア

・進路選択、キャリアアップの相談

・パートナーや家族との関係をよりよいものにするためのカウンセリング

・家族、まわりの人との間でのコミュニケーション改善

・学校、職場の人間関係の悩み相談

・性格、考え方、生き方に関する悩み相談

・虐待、トラウマ後、複雑性PTSDの日常生活のアドバイス、カウンセリング

・DIDの相談

・離別、死別後の家族のメンタルケア、メンタルサポート、カウンセリング

・境界性人格障害ご本人、ご家族への感情コントロール・日常生活アドバイス

・高機能の広汎性発達障害、アスペルガー症候群の方への人間関係・日常生活アドバイス

・強迫性障害(確認、乗り物など)の行動療法

・アルコール、ギャンブル、薬、共依存などで問題を感じていらっしゃる方のカウンセリング(カウンセリングと合わせて自助グループへの参加もお勧めしています。)

・依存症のご家族の方への精神面での援助、カウンセリング

そのほか「こんなことに対応できますか?」という疑問、ご質問などがあればトップページ左上のメールフォームからご相談下さい。

また、必要に応じて医療機関・関係機関への紹介も行います。

 


まだ、大丈夫、ひとりでなんとかなる、いよいよ耐えられなくなったら、相談しようと思っているうちにどんどん状態が悪くなって相談に行く気力がなくなってしまうことがあります。

また、ひとりで考えているとどうしても考えは同じところでぐるぐる回ってしまうばかりで、なかなか解決の方向に向かわないこともあります。

心の不調の場合、がまんはあまりお勧めできません。どうか、早期発見、早期相談をこころがけてください。早めに相談すれば、相談回数も少なくて済むことがあります。

ひとりで悩まず、一緒に問題を解決していきましょう!

 


5488f1ec.jpg自分の悩みを人にうちあけるということには相当な勇気と覚悟がいります。まずは、「問題を解決したい」、「変わりたい」、「相談してみよう」、と思ったご自身の勇気と行動力を賞賛してあげてださい。

初めてのカウンセリングでは緊張してしまって言いたいこともなかなかいえないかもしれません。当カウンセリングルームではリラックスした話しやすい雰囲気作りをこころがけております。

相談なさりたいこと、お話になりたいことを話していただくのが基本です。ただその過程で、現在おかれている状況、問題を幅広く、深く見ていくために家族のこと、仕事のことなど問題を理解するのに必要なことを少し質問させていただくこともあるかもしれません。でももし、お答えになるのがつらいようなときは無理せずに「ちょっと」、「いまは言いたくない」ということでお話にならなくても大丈夫です。

疑問に思ったことはなんでも聞いてください。「こんなことを言ったらよくないのでは?」という心配はいりません。またカウンセラーには守秘義務がありますからお話になられた内容が家族や他の人に漏れることはありません。普段のまま、そのままでいらしていただければ、と思います。

必要なときに必要な機関を利用できる、ということはとてもすばらしい力だと思います。どうかひとりで悩まずに少しだけ勇気をだして、まずはお問い合せください。

(お問い合せ)

病院に行くと病気の症状にあわせてお薬を選んで処方してくれますが、カウンセリングではその方がいったい今一番「何に困っているか?何を改善したいのか?」ということに焦点をあてていきます。

同じような症状でも「いったいどういうふうに困っているのか?どこをどう改善したいと考えているのか?」というのはそれぞれ、感じ方、考え方、生活のスタイル、仕事、などで微妙に違います。何に一番困っていて今後どうなると一番その人らしさを発揮できるか?いったい何がその方の本来の力を発揮するのをじゃましているのか?ということを考えながら詳しくお話をうかがっていきます。

たとえば同じうつでもその人が人間関係に悩んでしまうのが一番の原因なのか、仕事を完璧にやろうとするのが一番の原因なのか、何につけても自信がなくて引いてしまうのが一番の原因なのか、自分が疲れているのに気がつかず無理を重ねる癖が一番の原因なのかによって、それぞれこれから何を改善すれば生活の質があがるのか対処法がまったく変わってきます。どこで一番引っかかってしまっているのか過去から未来へ、心、体、家族、職場、学校、地域社会と深く広く大きな視点で見ていきます。

人間関係が苦しい、なんとかしたい、ということ一つとってもひとりひとりさまざまな理由があります。一番大きな悩みがおとなしくて雑談が苦手、という場合は雑談にうまく参加するやりかた、感じの良い挨拶の仕方、返事をしてくれない人にはどう対処するか、自分の意見を上手に主張する方法から練習することもあります。また、子どもの時の大きな傷つき体験があっていつも人を信用できずに孤独な気持ちでいるのがひととうまくいかない理由の一つ、とわかれば、その体験をもう一度現在の大人の視点で見直して傷を癒していく作業をする場合もあります。まわりの人に認めて欲しくてがんばってからまわりしてしまっている場合にはまず自分で自分を認めることができるにはどうしたらいいのかを一緒に考えていきます。

カウンセリングはまずだいたいのデザインと方向性を決めて、その人にぴったり合うように少しずつ調整をしていくオーダーメイドの作業です。カウンセリングの中でみなさまがそれぞれ自分に合った働き方、考え方、毎日の暮らし方を発見していただけたら、そして本来みなさまが持っている力を発揮するお手伝いができればと思っています。

 

 


「カウンセリングって何をするんですか?」というお問い合せが多く寄せられましたので許可をいただいてクライアントさんの声を一つご紹介させていただきます。

みのりさん(仮名)30才会社員

会社の同じ部署の先輩が退職したことで急に仕事が増えました。社員と言うことでパートさんやアルバイトさんのシフトや苦情の処理も集中してしまって。毎日残業で遅くなっていたので通勤がつらいな〜とは思っていたのですが、ある朝突然気分が悪くなって。心臓がどきどきして息が苦しくなってテレビで見た心臓の病気とかを思いだして「このまま死んじゃうんじゃないか」って思いました。その日はいったん電車を降りてしばらく休んだら治ったんですがそれから怖くて怖くて。精密検査もしたけど「異常なし、気にしすぎです」って言われてしまいました。でもどんどん人混みが怖くなるばっかりで休日のショッピングも行けなくなってしまいました。そんなときパニック発作という言葉を知って友達の紹介でカウンセリングを受けました。

最初はとても緊張したのですが行ってみると話しやすい雰囲気だったのでとても安心しました。仕事のこと、家のこと、いろいろ話しているうちにいつも「私さえ」と思って何でも我慢してしまっている自分に気がつきました。パニックになったときの対処の仕方、呼吸法、リラックスをするコツを教わって練習するうちに少しずつ怖さが減りました。朝の通勤も今は大丈夫です。そして先生の励ましもあって今まで避けていたことが少しずつできるようになりました。中でも大きかったのは今まで私には無理、と思っていた資格に挑戦したことです。ほんの小さな資格ですが仕事に自信がつきました。電車の怖さがなくなったのもうれしいですが職場の人間関係でも余裕が出てきて「表情がやわらかくなったね」「明るくなったね」と言われます。