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IAA国際アロマニスト協会こころのカウンセリングルーム銀座

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アロマを使い心の悩みを解決する心理カウンセリング

心に効く参考書

壁?
壁?
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目の前に高い壁があったらあなたはどうやって越えますか?

よじ登る?体当たりする?穴を掘る?回り道?誰かに頼む?

この本は、心理学の本ではありませんが、ほのぼのとしたユーモラスなイラストともに壁を越えるたくさんの方法が載っています。

問題に直面して行き詰まったときに、ふと、視点を変えてみると思わぬ解決法が見つかることがあります。

行き詰まったときに眺めれば、肩の力が抜けて、壁を越えるヒントが見つかるかもしれません。

 

あなたにとって、越えたい壁とはなんでしょうか。

無事にその壁を越えられたとき、いったいどんな気持ちがするでしょうね。

 

 

 


 


オトコのうつ イライラし、キレやすく、黙り込む男性のうつを支える女性のためのガイドオトコのうつ イライラし、キレやすく、黙り込む男性のうつを支える女性のためのガイド
著者:David B.Wexler
星和書店(2010-06-10)
販売元:Amazon.co.jp
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もしも、夫やカレがうつになってしまったらどうしたらいいでしょう?

励ますのはいけないと聞くし、かといってただ黙って見ているのもつらい、

自分もそんなに人間ができてるわけじゃないから、やつあたりされればキレてしまいそう・・・。

この本はいろいろなウツの症状、パターン、対処法を具体的に説明してくれています。

10章では「自分を大切にする」ということでつい後回しになりがちな自分のチェックや自分のケアのテクニックのことも書いてあります。

よかったら、参考にしてみて下さい。

 


ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか―感情労働の時代
ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか―感情労働の時代
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看護、介護などひとのケアをする仕事、お店や会社や家庭でも人と接して細やかな気配りが求められる仕事をしていて、なぜか疲れやすくなってしまった、いったいどうしたんだろう?そんなときにお勧めの一冊です。

感情は普段あまり重要視されていませんが、気持ちを抑えることが習慣になってしまい本当の自分の感情に気づかずにいると心にも体にもあちこち不具合がでてきます。

忙しい毎日の中でも、時には自分の感覚に注意を向けて、本当の感情に気づき、さしつかえのない場所で思う存分話したり、日記に書いたり、歌や絵に込めてみたり体を動かしてみたりして感じた気持ちを自分の外に出す、表現することが大事なのだと思います。

 


 


あなたのことが大好き!の絵本50冊
「あなたのことが大好き!」という表題を見ただけで癒されてしまいそうです。

ここには50冊の絵本が紹介されていますが、絵本、といえども深い内容の本ばかり。健全なコミュニケーション、本当に心が温まる人間関係、お互いを大切にしていく愛情、人を信頼して友達になっていくこと、そういったことを理屈ではなく、わかりやすく教えてくれます。

「本当はこんなふうに大切にされたかったなあ」「こんなとき、こんな言葉をかけて欲しかったんだ」と思うとき、心の傷からの回復が始まっています。

このなかからあなたの気持ちにぴったりの1冊がみつかりますように!


自分を好きになる本
夢をかなえる本
おとなになる本

パット・パルマーの本を3冊ご紹介します。どれも親しみやすいイラストのはいった小冊子、といったかんじの薄い絵本ですので疲れて元気のない時でも負担にならずに読めてしまいます。あたたかく心のこもった選び抜かれた言葉が使われていて優しい語り口ですが内容はとても実用的です。

人の都合に合わせてばかりですっかり疲れてしまいゆううつになってしまったとき、私たちはちょっぴり、自分のことを嫌いになってしまっていたり、自分のことがどうでもよくなってしまったりします。まわりがみんないじわるに思えて「どうして私だけ」なんてイライラしたり、悲しくなったり、「どうせ私なんか」と自信をなくして落ち込んでしまうこともあります。そんなとき、自分で自分の味方になるにはどうしたらいいのか、自分を好きになって夢を持ちイキイキとした毎日を送るにはどうしたらいいか、これら本には実際にすぐ実行できそうな方法がたくさんのっています。


 


図解自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
自分の気持ちを上手に表現するのは難しいことです。周りの人のことを思ってつい自分だけ我慢すれば・・・と自分を押さえ込んでしまったり、ひかえめに表現してもなかなか相手に伝わらなかったりしてイライラしてしまったりということはよくあることです。

自分の気持ちを抑えるのが習慣になっていると知らない間に心に疲れがたまってしまいますし、いつも相手に譲ってばかりだと不公平な感じで内心不満がたまってしまうかも知れません。かといって自分の意見や感情をそのままむきだしにぶつけてもあまりうまく伝わらず気まずいだけだった、なんていうことになります。

自分の気持ちや意見も十分大事にし、相手の気持ちや意見も大切に尊重し、お互いに気持ちを伝え合い話し合って理解を深める、必要に応じて歩み寄ったり譲り合ったりして協力していけるというのが理想的ですが、それにはまず自分の気持ちをきちんと自覚してそれを上手に相手に伝えることが必要です。この本には上手なコミュニケーションのコツがとてもわかりやすく書いてあります。


感情 (1冊でわかる)
感情に関する誤解がいろいろあります。

誤解ヾ蕎霤になるのはよくないことだから感情はできるだけ抑える。感じないのが一番いい。

誤解感情は理性よりレベルが低い。行動は常に理性に従うべきである。

,亡悗靴討牢蕎陲鬚い弔睛泙┐憧兇犬覆い茲Δ坊盈してしまうと自分に本当に合わないこと、嫌なことをしなくてはならなくなったときに無自覚にしてしまったりします。たとえば休息が必要な時も気がつかず、ストレスの多い状況に自分を置いてしまい、自分を傷つけてしまったりうつになってしまったりすることがあります。ちょうど痛みを感じないようにしてしまうとけがをしても気づかずによけい傷をひどくしてしまうようなものです。またいつも自分の感情を殺していると他の人の心に鈍感になりがちです。

△亡悗靴童世Δ反祐屬梁燭の崇高な行為や芸術は感情からきていることが多いものです。弱いものをかばったり、不正に対して立ちあがったりというのはそうするべきだからという理性的な判断より心を動かされたからそうせずにはいられなかった、という理由が多いようです。

ではいつもいつも感情のままに振る舞えばよいかというとそれも違います。感情は感情としてよく感じとって尊重し、どういう行動をするかはほかの要素を考えて決める、というのが理想的なやり方ではないでしょうか。


人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる!
今回は心理の本ではありませんが、「危機に直面したときにどうやって抜け出すか?」ということでこの本をご紹介します。矢矧先生は人生の中で何度も大きな危機に直面していますが、その際の心の持ち方や切り抜け方は職業、世代、立場を超えて参考になるのではないでしょうか。経験に即した具体的な方法のアドバイス、暖かく力強い励ましの言葉にあふれていて読んでいると気持ちが明るくなります。

どんな輝かしい業績を持っている人でも何もせずにそうなったわけではありません。度重なる危機やスランプを超えてよりいっそう自分に磨きを掛けることを重ねているわけです。違うのは危機に直面したときの心の向け方だと思います。

「このカベは自分の力ではとても越えられない、ダメかも?」と思ってしまうのが身動きができなくなってしまう原因です。そこに「今の」という一言を付け加えてみてください。「今の自分の力では越えられない」、こうすると、「今の自分ではまだ解決できない」ということで、もしかしたらあとほんの一歩だけ、成長すれば乗り越えられるかも知れないのです。

そう考えると危機は自分のどこかをもう少しだけ成長させたらいいんだよ、と教えてくれているわけで飛躍のチャンスでもあるわけです。危機を超えるために必要なことはたぶんほんの少しの勇気をもって考える、ちょっといままでと違う行動をしてみる、意外と単純なことなのかもしれません。


なぜ、他人のゴミを拾ってしまうのか?―仕事も恋愛も人生も成功に導く!他人とかしこく関わる方法 人生のハンドルは、自分で
アメリカの病院や施設を見学して一番驚いたのが職務の範囲がしっかりしていることでした。自分の仕事はここまで、という責任の範囲がとてもはっきりとしていてそこまではするがそれ以上のことはやらない。自分の範囲を超えたことはきっぱりとそちらの担当者にまかせます。無理にあれもこれもとしようとすると疲労がたまったり燃え尽きたりかえってよい仕事ができないのだといいます。

職場や家庭の人間関係でも、自分と人との境界線、(バウンドリー)がしっかりしていないと、どこまでが自分の責任でどこまでが相手の仕事かわからなくなってしまいます。つい、人のすることが気になって人間関係が気まずくなったり、逆に他の人の気持ちばかりを尊重して嫌なことを断れなくなってしまったり、気がつくと自分のこころが空っぽ、私は何をしているんだろう?なんていうことになりかねません。 

そうならないためには日頃から自分の限界を知り、完璧主義になろうとしない、嫌だと思ったことは断る、よい意味で自分を守る、たとえば自分の体と心を大切にする、などということが必要になってきます。そのためにこのバウンダリー(境界線)という考え方があるととても便利です。

 


心配性をやめる本

生まれつき心配性の人はいない、心配は習い覚えるもの、ということでまずこの本では100の心配テストによってあなたが習い覚えた心配の中身を分類します。そしてあとのページにそれぞれの心配にあった対策が書いてあるというしくみです。

心配に対する具体的な対策を考えるという正統派の方法から心配事を独創的な物語に仕立ててユーモアで和らげる、心配事を書いて毎日何時に何分間心配するか決めてその通り実行する、などというさまざまな方法が載っています。

いろいろなことが心配で心配でなかなかやりたいことができない、前に進めない、ということはよくあります。そんなときこの本は役に立ちます。