パット・パルマーの本を3冊ご紹介します。どれも親しみやすいイラストのはいった小冊子、といったかんじの薄い絵本ですので疲れて元気のない時でも負担にならずに読めてしまいます。あたたかく心のこもった選び抜かれた言葉が使われていて優しい語り口ですが内容はとても実用的です。
人の都合に合わせてばかりですっかり疲れてしまいゆううつになってしまったとき、私たちはちょっぴり、自分のことを嫌いになってしまっていたり、自分のことがどうでもよくなってしまったりします。まわりがみんないじわるに思えて「どうして私だけ」なんてイライラしたり、悲しくなったり、「どうせ私なんか」と自信をなくして落ち込んでしまうこともあります。そんなとき、自分で自分の味方になるにはどうしたらいいのか、自分を好きになって夢を持ちイキイキとした毎日を送るにはどうしたらいいか、これら本には実際にすぐ実行できそうな方法がたくさんのっています。



